2011年11月30日

11/30 取引日記

本日、財務省が10月末から11月の介入額を発表しました。

介入額は9兆円余り。この金額からはやはり覆面介入を実施していたという見方が強まっています。

もっとも、安住財務相はきょう記者団に覆面介入の有無を聞かれ、否定も肯定もしなかったとか。

むしろ市場に疑心暗鬼の空気を作り出し、簡単には円買いに走れないように投機筋をけん制する効果を考えているのかもしれません。

一方、きょうは株価が軒並み調整安となりましたが、為替相場は下落せず、円安が進行しています。

こうした動きを見ていると、12月は長期にわたった円買い相場が調整&ポジション解消されて、円安に動くかもしれないという感じが一層強まりました。
posted by VNF at 22:20 | トレード記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

11/29 取引日記

前回エントリーした「今週の大胆展望」で、今週は円安と判断しましたが、週明けはその通りの展開でスタートしました。

徐々に、円買い疲れと、ユーロ売り・ドル買いのトレンドが始まり、年末にかけては円買いのポジションの解消&調整も加わり、ドラマが発生しそうな予感もします。

その前哨戦が始まったわけですが、もちろん、私も週明け朝から参戦し、利益を伸ばし続けています。

久しぶりに、ロングポジションで利が伸び続けています。目標は125円あたりか?

もう少し利益確定を我慢してみたいと思います。

乞うご期待ください

今回のロング勝負を後押ししてくれたのが、予測シグナルでした。

久しぶりに「買い有利」が多数派になったからです。それでは現在はどうなっているのか?
posted by VNF at 02:32 | トレード記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

税制改正で2012年からのFX・CFDの税金はどう変わる?

2012年1月からの税制改正について、ここでまとめておきたいと思います。

これまでのFX投資、CFD投資の利益に対する税金は非常に複雑で理解しにくいものがありました。
しかし、2011年6月22日に税制改正修正法案が設立し、2012年1月1日から税制が一本化されることが決まりました。

ポイントは3つ。

◆税金が一律20%
現在は、店頭FX取引・CFD取引は累進課税、取引所FX取引(クリック365)は申告分離課税が適用されるなど複雑でした。しかし、来年以降は、日経225先物や取引所FX同様、税率が申告分離課税20%に一本化されます。

◆損失と利益の相殺(損益通算)が可能
店頭FX取引、取引所FX取引、CFD取引、日経225先物、幅広い金融商品の間での損益の通算が可能になります。

◆損失の繰り越しが可能
現在は、店頭FX取引、CFD取引は損失を出しても、損失を翌年に繰り越すことができません。
しかし、来年以降は、日経225先物・取引所FXは同様、店頭FX取引、CFD取引においても、
翌年以降3年間の損失繰越控除が適用されます。

以上のように、個人投資家にとって分かりやすく、
大きく儲けた人にも、損失を出してしまった人にもメリットのある税率になります。
税制見直しで、個人投資家の投資意欲の向上、および、顧客獲得のための金融業者のサービス向上に期待したいです。
posted by VNF at 16:04 | FXの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

11/27 今週の気になる経済指標

この週末、米ドルが77円台後半まで上昇し、やや円安気味で取引を終えました。

そろそろ円高疲れなのか、ターゲットが変化しつつあるのか。

とても重要な局面に入った感があります。

というわけで、週末恒例「今週の大胆展望」です。

まず、日経の市場アウトルックは「今週の円相場はじり安になるとの見方が強い」として、市場参加者の予測は1ドル76円台後半〜78円に集中していると報じています。

その理由として「欧州債務問題への警戒感からユーロを売ってドルを買う動きが続いており、円は対ドルで売られやすくなっている」と指摘しています。

さて、久しぶりに円安相場が始まるのか。

まずは、今週の気になる経済指標です。(数字は市場予想)

11/28(月)
24:00 (米) 10月新築住宅販売件数 31.0万件
11/29(火)
24:00 (米) 9月住宅価格指数 [前月比] +0.1%
11/30(水)
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数 +13.0万人
23:45 (米) 11月シカゴ購買部協会景気指数 58.5
28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
12/1(木)
22:30 (米) 週の新規失業保険申請件数 39.0万件
24:00 (米) 11月ISM製造業景況指数 51.5
12/2(金)
22:30 (米) 11月非農業部門雇用者数 +12.0万人
22:30 (米) 11月失業率 9.0%

今週は、何と言っても週末2日の米雇用統計が天王山となります。

最近はドルが買われているので、雇用統計が改善していれば、さらなるドル買いが進み、ショートのストップも巻き込んで急騰する可能性があるかもしれません。

その意味では、今度の週末は今年最後の正念場となりそうです。

その前日の失業保険新鮮件数も要注意。翌日の米雇用統計を控えて、その前哨戦という位置づけになります。

さて、今週のトレンドですが、やはり円安と見ます。

ただ、地政学的にユーロに近い英国ポンドがどれだけドルに連れ高となるのか。

ポンド円で勝負している私としては気になるところです。

というわけで、次に今週の戦略を考えたいと思います。

今週の戦略を考える前に、ポンド円がこの週末、ドル円とともに上昇したのかどうか、確認したいと思います。

前日比で見ると、米ドルの60銭上昇と同程度の上昇でした。

ポンド円の通常の値動きからすると、さすがに上昇幅は狭いですが、ドル円とポンド円は同じ方向感のようです。

次に確認したいのが予測シグナルです。

これは「買い有利」が相当増加しました。

こうした点も総合すると、ポンド円を119円台で押し目買い勝負と考えています。
posted by VNF at 02:33 | 今週の気になる経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

11/26 取引日記

11月もあとわずかとなりました。

イタリアの国債が急落し、利回りは8パーセントに上昇。相変わらず、欧州危機は続いています。

しかし、最近はドルが上昇し、ドル>円>ポンド>ユーロという力関係が見えてきました。

逆張り派はポンドかユーロ買い、順張り派はドル買いか。

通貨の力関係は、日進月歩、無常です。

その無常ゆえに、面白いのです。

今月はFXは安定的に推移し、経済的リスクゼロの資金稼ぎはいつもの月よりも収入が増えました。
posted by VNF at 02:34 | トレード記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

インヴァスト証券 (FX24)

インヴァスト証券「FX24」の大きな特徴と魅力
全通貨ペアで低スプレッドの“低コスト業者”
米ドル円スプレッドは原則固定で0.8銭!その他にもユーロドルは0.9pip、ユーロ円は1.4銭、ポンド円は2.2銭、ニュージーランド円は2.3銭と、総合的に低いスプレッドを提供しているのが特徴的です。くりっく365、店頭FX、CFDをシームレスに使いたい方にもオススメ!!

取扱通貨が10通貨ペア
高金利通貨として現在注目を集めている南アフリカ通貨、ランドも含め10通貨ペアをお取引いただけます。

一歩先行くトレードツール業界最先端のリッチクライアント 
ストリーミング注文なら、レートパネルや一覧からマウス操作だけで最短2クリックで発注可能。しかもリッチクライアントなのにブラウザからログインでき、インストール不要です!いつでもどこでも、業界最先端のトレードシステムがご利用可能!

信託分離保管だから安全
INV@ST-FX FX24では、お客様に安心してお取引いただくために、お預かりした証拠金(為替差損益金、評価損益、スワップポイント、未払い手数料を含む)を、速やかに信託口座に移管し、当社の資産とは区分して信託契約先銀行(新銀行東京)にて分離保管いたします。

インヴァスト証券は、無借金経営、JASDAQ上場企業、
自己資本規制比率は1000%以上と、抜群の信用力を持つFX会社です。

FXのにおいては、取引高が最も多い米ドル/円、ユーロ/米ドルのスプレッドは
0.8pipsの原則固定となっており、ユーロ/円や豪ドル/円のスプレッドも
1.8〜2.8pips程度と低価格です。

肝心な取引システムの動作性能は、月間稼働率100%とシステムダウンも起きておらず、
注文時と約定時の値段がズレないストリーミング注文も使えますので、システム性能も優秀です。

投資情報やツールにおいては、50種類のテクニカル分析と、
リアルタイム〜週単位で配信される10種類以上の投資情報や、店頭とWEBセミナーも行っています。

インヴァスト証券は、事業運営の健全度(安心感)、システムの強靭さ、
情報・分析機能がバランスよく揃っていますので、メインで利用するFX会社として向いています。

なお、トレードツールは、専用ソフトをダウンロードして使う高性能ツールと、
インターネット上でログインして簡単に使えるWeb版が、
パソコンと携帯電話向けにそれぞれ提供されていますので、外出先でも使いやすくなっています。
posted by VNF at 09:21 | おすすめ証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

IGマーケッツ証券

取引コストを最小限に抑えたい人におすすめなのが、IGマーケッツ証券です。

FX業者を選ぶときに誰もが気にするポイントは「取引コスト」です。

このポイントを最初に抑えるか抑えないかによって、
利益・資産に差がつく事は言うまでもありません。

FXの取引コストには2つあります。
それは「手数料」と「スプレッド」と呼ばれるものです。

手数料とは、FX業者の仲介手数料のことで「1万通貨あたり=○○円」という
ように、通貨あたりいくらといった形で設定されています。
FXが日本に入ってきた当初はこの手数料がかかることが当たり前だったのですが、
最近ではFX業者の競争で手数料が一切かからないことを売りにする業者も増えてきました。

次に「スプレッド」です。

これは簡単にいえば「売値と買値の差」のことです。
通貨ごとにスプレッドは異なり、一般的にメジャー通貨は小さく、マイナー通貨は大きくなる傾向があります。この差が小さいほどコストは下がり取引が有利になっていくのです。
そして、これら2つの取引コストに加え、
必要最低証拠金という資金面の問題も気になるところだと思います。

「最小資金で十分にFXの魅力を味わいたい!」

それが個人投資家の本音ではないでしょうか?
誰もが「低コスト+最小資金」でFX取引をはじめたいと願うものです。
そんな願いを叶えてくれているのがIGマーケッツ証券です。

業界最低水準の取引コストに加えFX魅力も十分に味わえるFX業者です。

低コスト重視のあなたには、是非、お勧めする業者です。


業界最低水準の取引コストを実現

IGマーケッツ証券は、ドル/円0.9銭〜・ユーロ/円で1.9銭〜という銀行間取引に匹敵する
売買スプレッドを提供しています。

そして、取引手数料は一切かかりません。

これは、IGマーケッツ証券の取引システムとバックオフィス業務を連携、自動化し、
通常経費を極限まで削減することで実現したものです。

さらに、利益を追求できるようなサポートや取引システムも用意されているので、
「低コスト+最小資金でFXの魅力を味わいたい!」という方にはもってこいのFX業者です。

FXの資産運用が主流になっている今、今後ますますIGマーケッツ証券は注目されていくことでしょう。

是非、あなたも最小のリスクでFX取引の魅力を味わってみてはいかかでしょうか。
posted by VNF at 11:21 | おすすめ証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

11/23 取引日記

先日、世界一の資産家・バフェットが初来日しました。

私が尊敬する投資家ですが、現在81歳にして、多くの人たちが萎縮するなか、まだまだ将来性のある企業を世界中で探して投資する、その姿勢は見事です。

今回の来日も福島県いわき市にある投資先企業の工場完成を視察するため。

そのあと記者会見でバフェットは「持続的に成長できて、競争力があり、社会にとって欠かせない事業を持つ企業に投資する」という投資理念というか投資姿勢を語りました。

要するに流行ものではなく、社会にとって必要不可欠な企業を選択するというものです。

そのバフェットが率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの運用資産ですが、過去46年間で5000倍近くなんだそうです。

その手法は「逆張り」。市場が落胆と恐怖に陥ったときに買いに入る。

まさに、現物投資の王道ですね。

まずは実践と継続が大切です。

夢はあきらめた瞬間、消え去るのです。
posted by VNF at 02:36 | トレード記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

11/22 取引日記

きょうから東証が取引時間を午前中30分拡大しました。

しかし、市場には活気が戻らず、終値は下落。出来高も少なかったようです。

日経電子版によると、個人トレーダーには最近、現物株取引よりも先物取引が人気で、そのトレーダーたちは深夜に取引を行っているのだとか。

とくに、NYタイムでも取引できるので、欧米で発生した取引材料を元に先物で勝負しているといいますから、とうとう株式の世界もFXに近づいてきたという感じがします。

FXが人気なのは、まさに欧米の取引材料、たとえば雇用統計などを元に深夜でも取引できるという点。日本国内の材料で相場が動くことは稀になったので、こうした取引の深夜化は今後、ますます進むのかもしれませんね。

今朝はロングポジションを決済して出勤しました。

当初の想定では、利益を確定して出勤する予定でしたが、どんどん下落し、結局は損切りという格好になりました。

まあ、相場は想定外のことが時々あります。その後、ポンド円は120.10円台まで下落しましたから、結果的にはナイス損切りともいえます。

さて、今後の展開ですが、ポンド円の下落が激しいようですが、120円を割り込んだら、ロングで勝負してみようと考えています。
posted by VNF at 02:37 | トレード記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

11/21 今週の気になる経済指標

11月もあと10日ほどになりました。

すっかり冬ですね。そして、もうすぐボーナス。積極的に稼ぎたいと思います。

というわけで、週末恒例「今週の大胆展望」です。

まず、日経の市場アウトルックは「今週の円相場はじり高となりそうだ」として、市場参加者の予測は1ドル75円〜77円が中心だと報じています。

その理由として「欧州の財政不安を背景に相対的に安全とされる円が買われやすい展開が続くだろう」と指摘しています。

先週、先々週と、アウトルックが当たりましたが、果たして、今週はどうなりますか。


今週の気になる経済指標は次の通りです。(数字は市場予想)

11/21(月)
24:00 (米) 10月中古住宅販売件数 480万件
11/22(火)
22:30 (米) 第3四半期GDP・改定値 [前期比年率] +2.5%
24:00 (米) 11月リッチモンド連銀製造業指数 -2
28:00 (米) FOMC議事録(11月1-2日分)
11/23(水) 東京休場(勤労感謝の日)
18:30 (英) BOE議事録
22:30 (米) 週の新規失業保険申請件数 38.5万件
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比] -1.0%
11/24(木) NY休場(感謝祭)
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定値 [前期比] +0.5%

ご覧のように、今週は比較的大きな指標はありませんが、22日の米GDPや23日の失業保険新鮮件数は要注意ですね。

今週はイタリア、スペインにも波及した欧州の国債急落が落ち着くかどうかが焦点です。

一方で、最近、為替市場で噂されている政府・日銀の「覆面介入」への警戒感も根強いようです。

ですから、今週はポジションの長持ちは禁物。早めの利益確定を心がけたい1週間ですね。
posted by VNF at 02:38 | 今週の気になる経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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