2011年11月21日

11/21 今週の気になる経済指標

11月もあと10日ほどになりました。

すっかり冬ですね。そして、もうすぐボーナス。積極的に稼ぎたいと思います。

というわけで、週末恒例「今週の大胆展望」です。

まず、日経の市場アウトルックは「今週の円相場はじり高となりそうだ」として、市場参加者の予測は1ドル75円〜77円が中心だと報じています。

その理由として「欧州の財政不安を背景に相対的に安全とされる円が買われやすい展開が続くだろう」と指摘しています。

先週、先々週と、アウトルックが当たりましたが、果たして、今週はどうなりますか。


今週の気になる経済指標は次の通りです。(数字は市場予想)

11/21(月)
24:00 (米) 10月中古住宅販売件数 480万件
11/22(火)
22:30 (米) 第3四半期GDP・改定値 [前期比年率] +2.5%
24:00 (米) 11月リッチモンド連銀製造業指数 -2
28:00 (米) FOMC議事録(11月1-2日分)
11/23(水) 東京休場(勤労感謝の日)
18:30 (英) BOE議事録
22:30 (米) 週の新規失業保険申請件数 38.5万件
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比] -1.0%
11/24(木) NY休場(感謝祭)
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定値 [前期比] +0.5%

ご覧のように、今週は比較的大きな指標はありませんが、22日の米GDPや23日の失業保険新鮮件数は要注意ですね。

今週はイタリア、スペインにも波及した欧州の国債急落が落ち着くかどうかが焦点です。

一方で、最近、為替市場で噂されている政府・日銀の「覆面介入」への警戒感も根強いようです。

ですから、今週はポジションの長持ちは禁物。早めの利益確定を心がけたい1週間ですね。
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posted by VNF at 02:38 | 今週の気になる経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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