2011年11月26日

11/26 取引日記

11月もあとわずかとなりました。

イタリアの国債が急落し、利回りは8パーセントに上昇。相変わらず、欧州危機は続いています。

しかし、最近はドルが上昇し、ドル>円>ポンド>ユーロという力関係が見えてきました。

逆張り派はポンドかユーロ買い、順張り派はドル買いか。

通貨の力関係は、日進月歩、無常です。

その無常ゆえに、面白いのです。

今月はFXは安定的に推移し、経済的リスクゼロの資金稼ぎはいつもの月よりも収入が増えました。
posted by VNF at 02:34 | トレード記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

インヴァスト証券 (FX24)

インヴァスト証券「FX24」の大きな特徴と魅力
全通貨ペアで低スプレッドの“低コスト業者”
米ドル円スプレッドは原則固定で0.8銭!その他にもユーロドルは0.9pip、ユーロ円は1.4銭、ポンド円は2.2銭、ニュージーランド円は2.3銭と、総合的に低いスプレッドを提供しているのが特徴的です。くりっく365、店頭FX、CFDをシームレスに使いたい方にもオススメ!!

取扱通貨が10通貨ペア
高金利通貨として現在注目を集めている南アフリカ通貨、ランドも含め10通貨ペアをお取引いただけます。

一歩先行くトレードツール業界最先端のリッチクライアント 
ストリーミング注文なら、レートパネルや一覧からマウス操作だけで最短2クリックで発注可能。しかもリッチクライアントなのにブラウザからログインでき、インストール不要です!いつでもどこでも、業界最先端のトレードシステムがご利用可能!

信託分離保管だから安全
INV@ST-FX FX24では、お客様に安心してお取引いただくために、お預かりした証拠金(為替差損益金、評価損益、スワップポイント、未払い手数料を含む)を、速やかに信託口座に移管し、当社の資産とは区分して信託契約先銀行(新銀行東京)にて分離保管いたします。

インヴァスト証券は、無借金経営、JASDAQ上場企業、
自己資本規制比率は1000%以上と、抜群の信用力を持つFX会社です。

FXのにおいては、取引高が最も多い米ドル/円、ユーロ/米ドルのスプレッドは
0.8pipsの原則固定となっており、ユーロ/円や豪ドル/円のスプレッドも
1.8〜2.8pips程度と低価格です。

肝心な取引システムの動作性能は、月間稼働率100%とシステムダウンも起きておらず、
注文時と約定時の値段がズレないストリーミング注文も使えますので、システム性能も優秀です。

投資情報やツールにおいては、50種類のテクニカル分析と、
リアルタイム〜週単位で配信される10種類以上の投資情報や、店頭とWEBセミナーも行っています。

インヴァスト証券は、事業運営の健全度(安心感)、システムの強靭さ、
情報・分析機能がバランスよく揃っていますので、メインで利用するFX会社として向いています。

なお、トレードツールは、専用ソフトをダウンロードして使う高性能ツールと、
インターネット上でログインして簡単に使えるWeb版が、
パソコンと携帯電話向けにそれぞれ提供されていますので、外出先でも使いやすくなっています。
posted by VNF at 09:21 | おすすめ証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

IGマーケッツ証券

取引コストを最小限に抑えたい人におすすめなのが、IGマーケッツ証券です。

FX業者を選ぶときに誰もが気にするポイントは「取引コスト」です。

このポイントを最初に抑えるか抑えないかによって、
利益・資産に差がつく事は言うまでもありません。

FXの取引コストには2つあります。
それは「手数料」と「スプレッド」と呼ばれるものです。

手数料とは、FX業者の仲介手数料のことで「1万通貨あたり=○○円」という
ように、通貨あたりいくらといった形で設定されています。
FXが日本に入ってきた当初はこの手数料がかかることが当たり前だったのですが、
最近ではFX業者の競争で手数料が一切かからないことを売りにする業者も増えてきました。

次に「スプレッド」です。

これは簡単にいえば「売値と買値の差」のことです。
通貨ごとにスプレッドは異なり、一般的にメジャー通貨は小さく、マイナー通貨は大きくなる傾向があります。この差が小さいほどコストは下がり取引が有利になっていくのです。
そして、これら2つの取引コストに加え、
必要最低証拠金という資金面の問題も気になるところだと思います。

「最小資金で十分にFXの魅力を味わいたい!」

それが個人投資家の本音ではないでしょうか?
誰もが「低コスト+最小資金」でFX取引をはじめたいと願うものです。
そんな願いを叶えてくれているのがIGマーケッツ証券です。

業界最低水準の取引コストに加えFX魅力も十分に味わえるFX業者です。

低コスト重視のあなたには、是非、お勧めする業者です。


業界最低水準の取引コストを実現

IGマーケッツ証券は、ドル/円0.9銭〜・ユーロ/円で1.9銭〜という銀行間取引に匹敵する
売買スプレッドを提供しています。

そして、取引手数料は一切かかりません。

これは、IGマーケッツ証券の取引システムとバックオフィス業務を連携、自動化し、
通常経費を極限まで削減することで実現したものです。

さらに、利益を追求できるようなサポートや取引システムも用意されているので、
「低コスト+最小資金でFXの魅力を味わいたい!」という方にはもってこいのFX業者です。

FXの資産運用が主流になっている今、今後ますますIGマーケッツ証券は注目されていくことでしょう。

是非、あなたも最小のリスクでFX取引の魅力を味わってみてはいかかでしょうか。
posted by VNF at 11:21 | おすすめ証券会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

11/23 取引日記

先日、世界一の資産家・バフェットが初来日しました。

私が尊敬する投資家ですが、現在81歳にして、多くの人たちが萎縮するなか、まだまだ将来性のある企業を世界中で探して投資する、その姿勢は見事です。

今回の来日も福島県いわき市にある投資先企業の工場完成を視察するため。

そのあと記者会見でバフェットは「持続的に成長できて、競争力があり、社会にとって欠かせない事業を持つ企業に投資する」という投資理念というか投資姿勢を語りました。

要するに流行ものではなく、社会にとって必要不可欠な企業を選択するというものです。

そのバフェットが率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの運用資産ですが、過去46年間で5000倍近くなんだそうです。

その手法は「逆張り」。市場が落胆と恐怖に陥ったときに買いに入る。

まさに、現物投資の王道ですね。

まずは実践と継続が大切です。

夢はあきらめた瞬間、消え去るのです。
posted by VNF at 02:36 | トレード記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

11/22 取引日記

きょうから東証が取引時間を午前中30分拡大しました。

しかし、市場には活気が戻らず、終値は下落。出来高も少なかったようです。

日経電子版によると、個人トレーダーには最近、現物株取引よりも先物取引が人気で、そのトレーダーたちは深夜に取引を行っているのだとか。

とくに、NYタイムでも取引できるので、欧米で発生した取引材料を元に先物で勝負しているといいますから、とうとう株式の世界もFXに近づいてきたという感じがします。

FXが人気なのは、まさに欧米の取引材料、たとえば雇用統計などを元に深夜でも取引できるという点。日本国内の材料で相場が動くことは稀になったので、こうした取引の深夜化は今後、ますます進むのかもしれませんね。

今朝はロングポジションを決済して出勤しました。

当初の想定では、利益を確定して出勤する予定でしたが、どんどん下落し、結局は損切りという格好になりました。

まあ、相場は想定外のことが時々あります。その後、ポンド円は120.10円台まで下落しましたから、結果的にはナイス損切りともいえます。

さて、今後の展開ですが、ポンド円の下落が激しいようですが、120円を割り込んだら、ロングで勝負してみようと考えています。
posted by VNF at 02:37 | トレード記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

11/21 今週の気になる経済指標

11月もあと10日ほどになりました。

すっかり冬ですね。そして、もうすぐボーナス。積極的に稼ぎたいと思います。

というわけで、週末恒例「今週の大胆展望」です。

まず、日経の市場アウトルックは「今週の円相場はじり高となりそうだ」として、市場参加者の予測は1ドル75円〜77円が中心だと報じています。

その理由として「欧州の財政不安を背景に相対的に安全とされる円が買われやすい展開が続くだろう」と指摘しています。

先週、先々週と、アウトルックが当たりましたが、果たして、今週はどうなりますか。


今週の気になる経済指標は次の通りです。(数字は市場予想)

11/21(月)
24:00 (米) 10月中古住宅販売件数 480万件
11/22(火)
22:30 (米) 第3四半期GDP・改定値 [前期比年率] +2.5%
24:00 (米) 11月リッチモンド連銀製造業指数 -2
28:00 (米) FOMC議事録(11月1-2日分)
11/23(水) 東京休場(勤労感謝の日)
18:30 (英) BOE議事録
22:30 (米) 週の新規失業保険申請件数 38.5万件
22:30 (米) 10月耐久財受注 [前月比] -1.0%
11/24(木) NY休場(感謝祭)
18:30 (英) 第3四半期GDP・改定値 [前期比] +0.5%

ご覧のように、今週は比較的大きな指標はありませんが、22日の米GDPや23日の失業保険新鮮件数は要注意ですね。

今週はイタリア、スペインにも波及した欧州の国債急落が落ち着くかどうかが焦点です。

一方で、最近、為替市場で噂されている政府・日銀の「覆面介入」への警戒感も根強いようです。

ですから、今週はポジションの長持ちは禁物。早めの利益確定を心がけたい1週間ですね。
posted by VNF at 02:38 | 今週の気になる経済指標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

成行注文

成行注文とは
成行注文とは、その時点の為替レートで通貨ペアを買ったり、売ったりする注文方法です。たとえばドル円が105.05(ビッド)−105.10(オファー)の時、買うなら105.10、売るなら105.05で約定します。なお、同時に売り買いをすると、0.05の取引費用が発生します。これをスプレッドといいます。

▼ストリーミング成行注文 FX会社のサーバーに成行注文が入った時点の為替レートで約定します。
▼プライス成行注文  何秒か為替レートを固定し、その為替レートで約定させることができます。
外為オンライン、セントラル短資にこの機能があります。


成行注文のメリットとデメリット
成行注文のメリットとしては、その時点の為替レートですぐ買ったり売ったりできます。初心者の方はこの成行注文を使う人が多いことと思います。しかしほとんどのFX会社の成行注文はストリーミング成行注文を採用しています。実際提示された為替レートと約定レートが異なる、いわゆるスリッページが発生することもあります。これを防ぐ方法として、何秒間か為替レートを固定して成行注文を出させてくれるFX会社もありますので、このタイムクオート(スプレッド固定成行注文、プライス成行注文)を利用したほうがいいでしょう。経済指標時のスキャルピングにも使え非常に便利です。
参考として外為オンラインは8秒、セントラル短資は7秒です。

成行注文のデメリットとしては、その時点の為替レートで発注するので、より安く買ってより高く売れない、またはより高く売ってより安く買い戻せないといったものがあります。


成行注文の具体的な取引例
成行注文とは、その時点の為替レートで通貨ペアを買ったり、売ったりする注文方法です。とにかく早く買いたい、売りたい方向けの注文方法です。また経済指標発表時など大きく為替レートが変動しているときに売買する時などにも使います。


成行注文のその他重要事項
通常の成行注文を発注する際のデメリットは、FX会社から提示された為替レートと実際約定する為替レートと違ったり、約定拒否(ディーラーズチェック)がされポジションをとることができないことがあることです。これは主に狭いスプレッドを売りにしているFX会社に多く見受けられます。これはインターバンク市場の為替レートとFX会社が提示している為替レートに大きな相違が出たり、相場の急変動時に多く見受けられます。成行注文は、必ず約定するものではないと言えるのかもしれません。このサイトで紹介しているFX会社ではディーラーズチェックはあまりありません。私が実際に取引をしてみて確認済みです。
posted by VNF at 01:28 | FXの注文方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。